私が始めて妊娠したとき妊娠線をかなり甘く見てました。

私が19歳のとき、初めて長男を妊娠したときの話です。妊娠線というものがどんなものなのかも分からず、「若いしできるわけないか」と何の根拠もない自信をなぜか持っていました。本当にできる人はごくわずかだと本気で思っていたからです。予防クリームとか高いので、別に無理に使わなくていいやとも思っていましたし、何より妊娠線についての知識が全くありませんでした。色々な育児本にも妊娠線予防のクリームの紹介はありましたが自分は絶対できないと思っていたのです。妊娠6ヶ月くらいになった頃でしょうか。すごくお腹が出てきて、なんかすごくかゆいなーという感じがありました。特に気にぜず、ただの乾燥かなと思って普通に過ごしていました。ある日ふとお風呂に入ろうとして服を脱ごうとしたら主人に「多分だけど、妊娠線できてるよ」といわれ慌てて鏡で見たところ、お腹の下のほうに紫色の縦の線が何本か出てきてました。初めて見たときは結構グロテスクな印象でした。何で気付かなかったのかというと、お腹の上のほうにできるものだと思っていたのですがどちらかと言うと下腹部のほうにできていてお腹が出ているために、鏡でも気をつけないと見えない位置にあったからです。なんかかゆいなーと思っていたのは妊娠線ができる前だったんだそうです。もともとの体重からかなりの体重増加していたため、急にお腹が大きくなると余計にできやすくなるんだそうです。7ヶ月検診のときに看護師や助産師さんから「派手にできちゃったねー。すごくかゆいでしょ」といわれ、結構なひどいできかただったそうです。鏡で見ると気持ち悪いくらいたくさんでてきていたので、主人に妊娠線予防クリームを買ってもらいました。慌てて毎日塗り始めましたが時すでに遅し。全く消えませんでした。ちょうど冬で乾燥もあり、お腹がとにかくかゆくて仕方なかったのを覚えています。助産師さんに言われたのは、乾燥したり、もともとそんなにお腹が出てない人が急にお腹が出たりするとすぐできちゃうから気をつけたほうがいいんだけどね、ということでした。まさか私ができるとは思っていなかったので本当にショックで、妊娠初期から予防クリーム塗っておけばよかったと本当に後悔しました。絶対に消えないと噂には聞いていましたが、5年以上たった今でも紫色ではありませんが白い縦線になって残っています。なのでお腹はコンプレックスになってしまいました。本当に後悔したのでこれから妊活とか考えられてる方には絶対に早いうちから妊娠線予防はしておいたほうがいいとお勧めします。本当にずっと消えませんので。

出典:おすすめ妊娠線クリームランキング

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